わくわく創造アトリエとは

わくわく創造アトリエは、子どもが本来持つ創造力を無理なく引き出すために、和久洋三が長年の経験と実績をもとに考案した、和久メソッドによる幼児教育のシステムです。
子どもにとって一番わかりやすい“形”を通じて、“ものごとの関係性や秩序”を発見し、それを表現する活動によって創造力を開発するのがアトリエの目的です。
きっと子どもの潜在能力に仰天されるでしょう。
体験参加
アトリエの活動内容を体験していただけます。(毎月体験日を設定しています。)
- 少人数制で講師の目がゆき届いておりますので、初めてのお子さまでもスムーズに活動に参加できます。
- お申し込み時に参加ご希望の日とクラスをお知らせください。講師と相談のうえご参加日を決定いたします。お申し込みは早めにお願いいたします。
- また、ご希望の方は参加後に講師と面談していただけます。
活動の特徴
素材をふんだんに使った活動が子どもの「創造力」を開発します。
積木、モザイク、専門家用絵具、粘土、木材などさまざまな素材をふんだんに使って、ご家庭や幼稚園などではなかなか体験できないダイナミックで高度な活動を展開します。魅力ある発見活動と表現活動が子どもたちの創造意欲をかきたてます。
少人数制により、子どもの目線にあわせた指導をします。
協会本部の講習を受け、認定を受けた講師が指導にあたります。講師1人で子ども5人までの少人数制をとっていますので、教え込むのではなく子ども一人一人の個性や興味に合わせた、決めこまやかな対応をします。
テーマ性とストーリー性のあるアトリエ活動を展開します。
アトリエ活動は積木遊び、造形活動、絵画活動、料理活動と多彩です。活動は毎回テーマを設けています。さらに、導入から作品の完成までコマ切れではない自然な流れをもたせていますので、子どもの集中力が無理なく発揮され、ものづくりの喜びにひたることができます。
40年間の子どもの活動から生み出された関係を
重視したカリキュラムによって活動は展開されます。

アトリエ活動は和久会長の40年間の幼稚園・保育園・子どもサークルなどによる指導経験と、十数年のアトリエ活動の実績のもと生みだされたカリキュラムに添って行われます。この活動のキーワードは〈関係性〉です。創造力も、ひとに対する思いやりも、そしてすべてのものごとも、関係性によって成り立っている、この思想が根底にあります。
クラスご案内

アトリエの目的は子どもたちに“上手な作品”をつくらせることではありません。
「描きたい!つくりたい!」この子どもの気持ちを大切にします。子どもの創造力の発揮のしかたはさまざまです。
はじめて絵筆を握った子どもがピカソやマチス顔負けの作品をつくることもあれば、入会後何ヶ月間も作品づくりをしなかった子どもが突然すばらしい作品を次々に作りだす場合もあります。
作品は子どもの創造意欲が高まって表出されたものだからこそ意味があります。欲が生まれてくるまでやさしく見守って待つこともアトリエでは大切にします。
- 講師と親子で一緒のアトリエ活動
- 親子コピカ:1歳半〜3歳
保護者の方にお子さまとご一緒に活動に入っていただきます。 - 講師とお子さまのアトリエ活動
- 幼児コピカ:3歳〜5歳
幼小コピカ:5歳〜7歳
小学生コピカ:7歳〜
お子さまと講師による活動です。


