
全国ベビーシッター協会正会員
(有)アリス チャイルド ケアサービス
和久洋三のわくわく創造アトリエ
童具専門店・わくわくショップ※絵本コーナーもあります |
| 所在地 |
福岡市中央区大手門 1-8-11 サン古野ビル2階 |
| TEL |
092-737-7057 |
| FAX |
092-737-7058 |
|
 |
|
和久創造共育普及協会会長 和久洋三

教育界では、子どもの集中力や注意力がないのは当然だと思われてきました。
そのために子どもを指導者側にひきつける様々な「指導」方法があみだされてきました。
結果として、いつも大人の意志が優先され、子どもたちの自発性→自主性→主体性が失われてきました。
しかし、「わくわく創造アトリエ」で遊ぶ子どもに心配は全くありません。
人間が幼い時から持っている創造欲求を満たす環境をつくれば、1時間でも2時間でも子どもは遊びに集中します。仲間との協調性も、モノを大切に扱う心も、自発性も、注意力も、創造力も、自然に育っていきます。
そんな子どもたちをアトリエ活動で私は知りました。そこで母親の誰もが口にする「子どもにこんな力があるとは思ってもみなかった!」どうぞこの「わくわく創造アトリエ」で人間の底知れぬ可能性を発見してください。
子ども観も教育観も一変するに違いありません。
| 略歴 |
| 1942年 |
東京に生まれる |
| 1966年 |
東京芸術大学美術学部卒 |
| 1968年 |
同大学院修了後、民間企業で遊具開発を担当 |
| 1970年 |
保育園で2年間の保父体験 |
| 1972年 |
全国数十ヵ所で個展及び各種催事展を開催 |
| ↓ |
国際フォルム展(ドイツ入賞) |
| 1982年 |
ドイツで優良玩具「SPIEL GUT」に選定される スペインのセビリア郊外で童具の創作と研究に専念(1年6ヶ月) |
| 1988年 |
エッセイ「童具 遊ぶこころ」朝日新聞日曜版に2年間連載 |
| 1989年 |
童具館設立。 「わくわく創造アトリエ」を開設し、本格的に子どもの創造教育に取り組み始める |
| 1990年 |
「童具 遊ぶこころ展」と「和久洋三の童具展」 (朝日新聞社主催)東急百貨店で開催 |
| 1995年 |
文部省「幼稚園の園具・教育の整備等に関する調査研究協力者」委員 NHK教育テレビ「すくすく赤ちゃん」に出演(1997年まで) |
| 2004年 |
東北芸術工科大学客員教授 |
| 現在 |
童具館館長 童具開発研究所WAKU所長 東京芸術大学非常勤講師
愛知県立芸術大学非常勤講師 草苑保育専門学校非常勤講師
日本保育学会会員 ペスタロッチ・フレーベル学会会員
人形玩具学会委員 日本おもちゃ会議顧問 |
|
主な著書・編著・著述
- 「子どもの目が輝くとき」玉川大学出版部
- 「おもちゃの文化史」監訳・玉川大学出版部
- 「童具デザイナーのスペイン」玉川大学出版部
- 平凡社、ブリタニカ社「大百科事典」玩具の項執筆
- 小・中・高校教科書執筆・掲載など他著書多数